自分の顔に否定的だと人生はどうなる?井上の場合その1

【大阪/淀屋橋/肥後橋/本町】ヘアメイクレプロの井上ですニコニコ

ブログ画像五月は芍薬の季節。一番好きなお花です。



レプロはオープンして1か月半が経ちました。



当店でメイクレッスンを受けられる半数くらいのお客さまがネガティヴなセルフイメージをお持ちですびっくり
その割合の多さにびっくりするのと同時に、私自身も自分の顔が嫌いだったので、お客さまのお気持ちが痛いほど分かります。


私の場合は鏡を見るたびに、口元が、輪郭が、目元が、頬骨が、おでこが、パーツの配置‥もう全てが嫌えーん←重症です💦

〇〇さんは、〇〇ちゃんは可愛いのに、なんで私は‥ショボーン

と思うようになり、それを修正する為にどんどんメイクが濃くなっていったのが三十歳を過ぎた頃でした。
※メイクは濃くてもいいんですよ!ただ、自分の顔を否定した上でメイクが濃くなると下記のような事態を招きます


すると、なまじっか知識とテクニックがあるので、すっぴんとメイク後の顔が全然違う仕上がりに
キョロキョロ

それが更なるコンプレックスとなり
すっぴんを誰にも見られたくない!!!
ましてや彼氏に見せるなんてとんでもない!!
という拗らせ具合に発展💦


好きな人に化粧でブスと老化をごまかしたおばさんだと思われるのが怖かったんですよね(>_<)
↑「顔で他人をジャッジする人」だと決め付けている事に当時は気がつきませんでした。

自分を否定するあまり、いつの間にか相手の思考を悪い方向に決め付けて、どうせ私の素を知ったら離れていくんでしょ?って思ってましたショボーン

勝手に悪者にして、本当に申し訳ない‥(そりゃ上手くいかんよね‥)



そこからさらに「若くもかわいくもないなら、せめて仕事くらいは人様のお役に立てるように頑張らないと…」と謎の使命感🔥を発揮して仕事のスケジュールを限界まで詰めるようになり。

その結果、睡眠も準備も不十分なまま本番を迎える事も多く、突然片方の耳が聞こえなくなる、閃輝暗点の発作で目の前の視野が半分欠ける。吐き気と強烈な頭痛に見舞われるなど、結果的に仕事のクオリティーを下げるような事態を度々招いていました。
・仕事が好きで邁進する人(^^)
・至らない自分の穴を埋めるようにスケジュールを詰め込む私( ;∀;)
一見、同じように「日々忙しい人」なのですが
そもぞのスタート地点が違うと、同じ事をやっていてもクオリティーも違うし、結果も変わる。
それに気が付いたのは前の職場を退職する直前でした(遅いwでも死ぬ前に気がついただけでもラッキーです💕)

現在、幸いにも突発性難聴は完治しましたが、閃輝暗点は今でも相変わらず出てきます。

心で自分を否定すると、巡り巡って身体を蝕むという典型例ですね‥。



長くなったのでその2に続きますニコニコ

※文中に「ブス」「老化」「おばさん」という言葉が出てきますが、いつもは絶対に使いません。
※仕事もお客さまも好きで、毎回全力だったんですが、そもそものスタンスが問題でした💦
当時のお客さまや前職の皆様方に誤解がありませんように💦
・自分の顔を客観視したい
・自分の顔を好きになりたい
・理想の自分に近付きたい
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